全員合格おめでとう!


今日は公立高校入試の合格発表の日でした。

本厚木教室の中3生は、見事全員が志望校合格を果たしました!

電話やメールで連絡をくれた子もいれば、

直接教室まで報告しに来てくれた生徒も。

みんな嬉しそうで、自然と笑顔がこぼれてしまう状態でしたね。


今年度の神奈川県公立高校入試は、例年に比べて難易度が高く、

自己採点の段階では合否も読みづらいものでした。

模擬試験などで予想していた得点に届かない生徒が圧倒的に多く、

蓋を開けてみるまで安心できませんでした。

来年度以降、今回の入試を基準にして受験勉強を組み立てていかないといけませんね。


これで、本厚木教室の生徒の中学・高校・大学受験がすべて終わりました。

僕が本厚木教室に着任して半年くらいですが、

受験生全員が合格を果たし、充実して満足気な表情を見れたことがとても嬉しいです。


さて次はまた来年度に向けて。

塾講師は、毎年この時期、大きな喜びを味わうことができます。

ちょっと他では味わうことのできない、貴重な体験。

また来年もみんなと喜びを分かち合えるように頑張っていこうと思います。


今年の受験生のみんな、本当にお疲れ様でした!

合格おめでとうございます!!
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つる


昨年、2023年の年末まで、人生で未経験だったことがあって、
それが「足がつる」という現象です。

よくみんな「足がつった」とか言いながら痛そうに大騒ぎしていますよね。
僕はこれまで、その「足がつる」という感覚がわからなくて、
どんな痛みなのかも知らず、対岸の火事として騒いでいる人を見てきました。に、

経験者に聞くと、
「とにかく痛くて耐えられない」
「じっとしていられないけど、動くこともできない」
「ぎゅっと、ぐっと、締め付けられるような踏まれるような…」
みたいな感じで只事ではなさそう。

とはいえ、もう40年以上も一度たりともそういう感覚を味わったことがなかったので、
自分は体質的(?)に、「つる」ということがない人間なんだろうと高を括っていました。

ところが、です。
冒頭に書いたように、昨年末、ある日の朝方、つってしまったんですよ。
寝起きにベッドの中で大きく伸びをしていたときに、
右足のふくらはぎに違和感が。
「なんか痛い気がするぞ」と意識するが早いか、異変は急加速して膨らんできました。
膨らむというか、この場合、凝縮・圧縮の方が近いような。
握力の強い人に思い切りふくらはぎを掴まれて絞られているような、
耐えがたい痛みが襲われ、大声で叫ぶ。

おそらく、何度か経験するうちにその痛みの最高値にも慣れ、
耐え方みたいなものがわかってくるんでしょう。
初体験だった僕は、何がなんだかわからず「助けてくれ」と喚き散らしておりました。
たぶん近隣住民の人にも聞こえてたんだろうな。

しばらくしてその現象が収まり、それでもかすかに痛みが残る足をさすりながら、
きっとこれが「つる」ということなんだと思い至る。

これで僕も「足がつった」の経験者。
「昨日、足がつっちゃってさ」なんて軽口も平気で叩けるというもの。
謎の満足感に包まれながら、それにしても尋常じゃない痛さだと実感。
これはみんな騒ぐし、むしろよくあれくらいで耐えてられるなと尊敬しちゃいましたね。

一度つって感覚を掴んでしまったのか、それ以後はわりと定期的につってます。
もはや最初に感じた満足感は消失し、知らないままでいいこともあるんだなと寂しい気持ちに。
何を隠そう、今朝も起き抜けにつってしまい、いまも微妙にふくらはぎに違和感が残ってます。

もっと慣れたら少しは耐えられるようになるんでしょうか。




今年もよろしくお願いします。


2024年、あけましておめでとうございます。

フロンティア学院では、1月4日より新年の授業(冬期講習後半)がスタートします。
1月になると、いよいよ各入試が近づいてきたのを実感し、
試験までの残り少ない時間、どういうことを教えていけば得点力が上がるのか、
教える側も緊張してきます。
今年も志望校全員合格を。
そして新年度以降、さらにフロンティアを盛り上げていくために。
毎日全力で授業をしていきますので、よろしくお願いいたします。

正月早々から大きな地震があり、2日は羽田空港の事故。
こんなお正月は経験したことがありません。
自分自身がどう気を付けていても、いつ何が起こるかわかりません。
どうなっても慌てず、悔やまず、前向きに頑張っていけるような自分であるために。
「時間」は貴重だと忘れず頑張っていこうと思います。


講師研修


今日はフロンティア学院の講師研修会が行われました。

フロンティア学院では、年に数回、講師の方に集まってもらい、講師研修会を実施しています。

ベテランから新人さんまで、みんな集まって授業のやり方や生徒のやる気を引き出す方法など、
普段の勤務の中で気が付いたことを話し合っていきます。

「この単元はどう教えたらいいのか?」
「こういう生徒にはなんて声をかければいいだろう?」
「この教材はどう使うのが効果的なの?」

様々な学力・性格の生徒を相手に授業をしていると、教える側のこちらも勉強することが多々あります。
自分なりに工夫を重ね、それが良い結果を生んだ時の充実感は何物にも代え難いものです。

講師たちが集まって、自分の工夫を話し合い、交流して高め合っていく。
講師研修はそういう場として非常に重要だと思っています。

普段はおおよそ担当の教室も決まっているため、
他の教室の講師と顔を合わす貴重な機会にもなりますし。

今回の研修は、主に目前に迫った冬期講習での授業について。
集まった講師の方々が、笑顔で、ときには真剣な顔つきで、
それぞれの授業のやり方を話し合っている様子がとても頼もしかったです。

いよいよ冬期講習。
そしてそのすぐあとには各受験や学年末テスト。
1年の集大成に向けて、寒さに負けず全力で授業に取り組んでいきたいと思います!


合格おめでとう!


今日は、教え子の一人の大学入試合格発表の日でした。

AO入試で、学力的には充分だと思っていましたが、
緊張に弱く、本番には面接もあったのでそこが不安要素。
朝起きてから、合否の報告をいまかいまかと待っていましたが、
お昼前に連絡があり、見事に合格していました。

いや~、よかった。

小学生の頃から、かれこれ8年くらい教えてきた生徒だったので、
喜びもひとしおです。
初めて会ったときは、彼が大学に合格できるとは正直想像つかなかったですね。
よく頑張ったと思います。

AO入試の台頭もあり、大学に入るための手段も多岐に渡っています。
それぞれの個性を活かす形で入試を受けられるのは良い傾向ですし、
これからも色々なルートで一人でも多くの生徒を合格させていこうと思います。

合格した彼は、今日の夜も授業が入ってます。
「今日は来るのか?」と聞いたら「行きます!」と即答。
僕だったら、合格したその日は好きなことして遊んでいたいけど、
迷いなく来ると言ったその気持ちが誇らしいです。

これで弾みをつけて、いよいよ本格的になってくる受験シーズン、
全勝で終えたいと思います!


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